加藤卓

弁護士 

弁護士法人啓葉法律事務所 パートナー弁護士

1988年11月21日、奈良県生まれ
2015年弁護士登録。大阪の中規模法律事務所にて企業法務を中心に実務経験を積む。
2020年10月、農林水産省 技術会議事務局研究企画課 知的財産専門官 に着任。
種苗法改正審議から法施行後のライセンス体制、知的財産活用方針の立案に携わる。
2022年10月より大阪に戻り、現在の法律事務所を共同経営。
事業再生・М&A、知的財産を専門としつつ、一般企業法務を取り扱う。

※2024年1月20日開催

Studyアグリビジネスの発展と企業法務 ~知財・ブランド、事業再生~

Comment- 勉強会を終えて -

加藤くんは、大学の同級生だった。

わたしはいろんなことがあって農林水産業の分野に飛び込んだけれど、周りの友人で一次産業に強い関心をもったり、この分野で仕事している人はあまり見当たらず、加藤くんが農林水産省に知的財産専門官として出向することを知ったときはとても驚いた。

今回の霞ヶ関ばたけでは、加藤弁護士のこれまでの経験と知識を踏まえ、知的財産の基本的な考え方から、種苗法の改正の概要、実務的な論点、アグリビジネスの進展と事業承継・事業再生に至るまで考えを話してくれた。

本人は「休日の朝っぱらからするような話ではないかもしれないけれど」と言っていたが、制度の意図や法律が及ぼす効力についてまっすぐに学ぶことができ、とても霞ヶ関ばたけ「らしい」回になった。とても感謝している。(松尾)

加藤卓

弁護士

霞ヶ関ばたけへのメッセージ

霞ヶ関ばたけは、フランクに意見を交わせる雰囲気がうまく作られている、素晴らしいコミュニティでした。
自分の考えがより深まったように感じます。私も何か気付きを与えられていたら幸いです。

いつか農業分野にも、企業法務弁護士が当たり前に関与する時代が来るでしょうか。
その時代をリードする弁護士でありたいものです。