福永庸明

イオンアグリ創造株式会社 
代表取締役社長

【職歴】
1995年4月 ウエルマート株式会社(現マックスバリュ西日本株式会社)入社
2006年4月 マックスバリュ西日本株式会社 農産商品部長
2009年4月 マックスバリュ西日本株式会社 コーディネーター部長
2009年4月 イオン株式会社アグリ事業プロジェクトチーム サブリーダー
2009年7月 イオンアグリ創造株式会社 生産本部長 兼 管理本部長
2012年4月 イオンアグリ創造株式会社 代表取締役社長

Studyイオンアグリ創造のこれまでとこれから〜大淘汰時代の農業を考える〜

Comment- 勉強会を終えて -

今回の霞ヶ関ばたけは、大淘汰時代の農業を考えるシリーズ第2弾として、イオンアグリ創造の福永社長をゲストにお招きして開催しました。

2009年に設立されたイオンアグリ創造ですが、この十数年の軌跡を聞き、「イオン系列だから」「大企業だから」で、イオンアグリ創造の成長を語ることは間違っていることを知りました。

そこには、福永社長の日本の食というインフラを担っていくんだというビジョン、そして、そこに至るまでの企業としての緻密な計算、課題があっても決して諦めない気概と社員を我が子のように育てる人柄がありました。

そんなことを語っていくには短すぎる時間で、日本の市場はどうあるべきか、価格決定はどうあるべきか、といった次のお題もいただきました。

「インフラとしての食」を念頭に、学びと対話を続けたいと思います。(松尾)

福永庸明

イオンアグリ創造株式会社

代表取締役社長

霞ヶ関ばたけへのメッセージ

とても貴重なお時間を共有できたこと、ありがとうございました。
この国の農業とは?どこへ向かうべきなのか?誰が担うべきなのか?
とても難しく、でもとても大事なこと。そして誰かがやらなければ
始まらないことだと思っています。できるか?できないか?ではなく
やるか?やらないか?やっぱり、やらない人より、やる人になりたい。
そんな思いでこれからも、うちの子たちと頑張っていきます。
時間運びが悪く失礼しました。もっともっとみなさんと色んな話がしたいと思いました。
機会を作ってくれた松尾さん、サポートしてくれた久松さんに感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いします。