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2026/09/17

第228回 霞ヶ関ばたけのご案内

こんにちは。霞ヶ関ばたけの徳田です。

第228回霞ヶ関ばたけは、GAP・ITサポート合同会社代表の佐久間輝仁さんをお呼びします。

皆さんはGAPを知っていますか?アパレルブランドを思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません。農業界で言うGAP(good agricultural practices)は、「農業生産工程管理」と訳され、持続可能な農業を実現するための取組です。

具体的には、食品安全、労働安全、環境保全、人権の保護など、持続可能な農業を実現するために欠かせない項目をチェックし、農業の現場を改善していくもの。農業者の経営改善に繋がるだけでなく、消費者がGAP商品を選ぶことで、持続可能な農業を応援することにも繋がります。
実は、2021年の東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村などで提供される料理に、GAPに取り組む生産者が生産した農産物が積極的に活用されました。

今回は、GAP指導のプロフェッショナルである佐久間さんから、GAPの基本やGAPの何がGOODなのかなど、お話を伺い、知識を深めながら、「持続可能な農業とは具体的にどのような農業なのか?」を参加者の皆さんと考えたいと思います。また、当日は、佐久間さんが9月下旬に出版するご著書『知識ゼロからのGAP入門(人が育ち、経営がラクになる農業の仕組み)』の購入も可能です。

事前知識は不要です。皆さまのご参加をお待ちしています。

【日程】2026年10月10日(土) 9:30~11:30

【会場】官民共創HUB(港区虎ノ門1-1-3磯村ビル3階 虎ノ門駅徒歩1分)

【タイトル】
持続可能な農業ってなんだろう? 〜GAPでつながる「作る人」と「食べる人」の笑顔の仕組み〜

【テーマ】
GAP(農業生産工程管理)を「難しいルール」ではなく、農場と食卓、作る人と食べる人を笑顔で結ぶ「コミュニケーションツール」としてご紹介。明日からスーパーで野菜を選ぶのが少し楽しくなるヒントをお届けします。

【ゲスト】佐久間輝仁(GAP・ITサポート合同会社 代表)

大学卒業後、大手ITベンダーにて金融システムの開発に従事した後、農業の世界へ転身。農産物流通でのシステム構築や農場へのIT支援を経て、日本GAP協会や指導機関にて長年、農業の安全基準と経営改善の普及に携わる。農林水産省の有識者検討会委員なども務め、現在はGAP・ITサポート代表として「農業に携わるすべての人を笑顔にする」をビジョンに活動。2026年9月には初心者向けの解説書『知識ゼロからの入門GAP』(家の光協会)を出版。IT技術とGAP(農業生産工程管理)を掛け合わせ、食の安全・環境保全・働きやすさを実現する「これからの時代の持続可能な農業」を分かりやすく伝えている。

【参加形式】
以下の3種類のチケットをご用意しています。

①会場参加チケット 1200円(定員50名)
②学生限定会場参加チケット(当日学生証をご持参ください)500円(定員20名)
③アーカイブ視聴チケット 1000円

【タイムライン】

9:15~開場
9:30~霞ヶ関ばたけとは?
9:35~参加者の自己紹介
9:50~ゲストトーク(約30分)
10:20~参加者同士の対話・質疑応答
11:20~写真撮影/アンケート/次回案内
11:30~終了
※タイムラインは変更/延長の可能性があります。

【参加方法】
Peatixからお申し込みをお願いします。
https://kasumigasekibatake-228.peatix.com

【主催】

霞ヶ関ばたけ(協力:官民共創HUB)

~霞ヶ関ばたけとは?~

行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら相互に学んでいくコミュニティです。

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