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2026/05/25
第225回 霞ヶ関ばたけのご案内
こんにちは。霞ヶ関ばたけの徳田です。
皆さんは「林業」と聞いて、どのような仕事を思い浮かべますか? 「木を伐って、植える」―そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、今回ご登壇いただく井上林業が目指しているのは、それだけにとどまらない、豊かで開かれた山づくりです。
江戸時代から埼玉県飯能市で代々林業を営み、「よい木」「よい森」を追求し続けてきた井上林業。質の高い木材を生産する経済的な側面だけでなく、森が持つ多面的な価値(環境保全や、人が癒やされる空間づくりなど)を守り、高めるためのクリエイティブな挑戦を続けています。
第225回となる今回は、出張霞ヶ関ばたけと題し、実際に井上林業が管理する山林を歩くフィールドワークを開催します。代表の井上峻太郎さんの案内のもと、現場の空気を感じながら、これからの森と私たちの暮らしについて対話してみませんか?
事前知識は不要です。皆様のご参加をお待ちしています。
【日程】2026年6月21日(日) 9:00~12:45
【集合場所】木楽里(埼玉県飯能市井上123-1)(西武秩父線東吾野駅徒歩20分)
※駐車場あり。お車でお越しの方は申し込みの際、備考欄にその旨記載ください。
【持ち物】山林を歩ける&汚れてもよい服装(長袖長ズボン、くるぶしを覆う靴下、運動靴)、帽子、タオル、飲み物、雨具(少雨決行)
【テーマ】クリエイティブな山林を育む ~井上林業の挑戦~
【ゲスト】井上峻太郎(井上林業 代表 / 有限会社創林 代表)
1993年生まれ。埼玉県飯能市の西川林業地で江戸時代から続く林家、井上林業(有限会社創林)代表。製材所直営の林業部門で森林・原木管理に携わった後、2021年に家業を継ぐため地元へ戻る。
約88haの所有林では良質な西川材を生産しながら、森林空間を活かしたイベントも積極的に企画している。持続可能な山林経営には、林業の枠を超えて地域のビジョンを描くことが不可欠だと考えており、山林はもちろん田畑や古民家などの地域資源を多角的に活かした生業を模索中。

【参加形式】
以下の3種類のチケットをご用意しています。
①会場参加チケット 2,500円
②学生限定会場参加チケット(当日学生証をご持参ください)1,000円
※①②併せて定員20名
【タイムライン】
9:00 受付開始(集合場所:木楽里)
9:15~霞ヶ関ばたけとは?参加者紹介
9:30~ゲストトーク
10:00~山林へ移動(徒歩)
10:15~山林見学
11:45~木楽里へ移動(徒歩)
12:00~学びのシェア、ゲストへの質問
12:30~写真撮影/アンケート/次回案内
12:45~終了
※タイムラインは変更/延長の可能性があります。
※山林見学は少雨決行です。雨風が激しい場合は、木楽里にて別プログラムを実施します。
※電車でお越しの方は、8:49東吾野駅着の電車でお越しいただくことを推奨します。
【参加方法】
Peatixからお申し込みをお願いします。
https://kasumigasekibatake-225.peatix.com
【主催】
霞ヶ関ばたけ
■霞ヶ関ばたけとは?
行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら相互に学んでいくコミュニティです。

