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2026/03/03
第223回 霞ヶ関ばたけのご案内
こんにちは。霞ヶ関ばたけの徳田です。
第223回霞ヶ関ばたけは、中央大学研究開発機構の加藤裕之教授をお呼びします。
農作物の生産に欠かせない肥料ですが、日本ではその原料のほとんどを海外から輸入しており、国際情勢の不安定化などを背景に価格高騰が続いています。こうした状況から、国内で安定的に原料を確保する方法が求められています。
加藤先生は、下水処理の過程で生じる「下水汚泥」を肥料として活用する研究を進めており、今回はその可能性についてお話しいただきます。また、各地で取り組まれている「ビストロ下水道」の事例もご紹介いただき、参加者の皆さんと地域で資源を循環させる仕組みについて考えます。
事前知識は不要です。皆さまのご参加をお待ちしています。
【日程】2026年4月4日(土) 9:30~11:15
【会場】官民共創HUB(港区虎ノ門1-1-3磯村ビル3階 虎ノ門駅徒歩1分)
【テーマ】地下に眠る宝 ~下水汚泥肥料と地域循環を考える~
【ゲスト】加藤裕之(中央大学研究開発機構 教授)
1960年横浜生まれ、早稲田大学大学院修了(都市計画学)。昭和61年4月建設省下水道部に入省、滋賀県下水道課長、日本下水道事業団計画課長、国土交通省下水道部下水道事業調整官、流域管理官、下水道事業課長等を歴任し退職、(株)日水コン・技術統括フェロー、東京大学大学院都市工学専攻下水道システムイノベーション研究室特任准教授(2020~2025年度)を経て、2026年4月より、 中央大学研究開発機構・教授。博士(環境科学・東北大学)、東北大学特任教授(客員) 。

【参加形式】
以下の3種類のチケットをご用意しています。
①会場参加チケット 1200円(定員30名)
②学生限定会場参加チケット(当日学生証をご持参ください)500円(定員10名)
③アーカイブ視聴チケット 1000円
【タイムライン】
9:15~開場
9:30~霞ヶ関ばたけとは?
9:35~参加者の自己紹介
9:50~ゲストトーク(約30分
10:20~参加者同士の対話・質疑応答
10:55~写真撮影/アンケート/次回案内
11:15~終了
※タイムラインは変更/延長の可能性があります。
【参加方法】
Peatixからお申し込みをお願いします。
https://kasumigasekibatake-223.peatix.com
【主催】
霞ヶ関ばたけ(協力:官民共創HUB)
~霞ヶ関ばたけとは?~
行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら相互に学んでいくコミュニティです。

