清水 大介

清水農園 

京都府出身。同志社大学経済学部卒業後、富山県の株式会社サカタニ農産にて米作りを学ぶ。2006年に実家の清水農園に就農。都市近郊地域で米、タケノコ、30種類の野菜を生産し、経営する農産物直売所を中心に販売。 食育活動を通じたキャリア教育として京都市内外の教育機関で講師を務めると同時に、京都市内の高校生、大学生に農業を指導している。 京タケノコの価値を伝えるため、伝統栽培法「京都式軟化栽培法」の普及活動を努める。 きょうと食いく先生、京都市立紫野高等学校運営評議委員会理事、京都清水寺で南部風鈴を愛でる会理事、同志社大学体育会フットサル部TREBOL理事、京都府食育推進懇談会委員

Study京筍から紡ぐ食の未来 ~伝統と学生の街京都から、食育で何ができるのか~

Comment- 勉強会を終えて -

清水さんの農業への想い・情熱が伝わってくる勉強会だった。 食育の原動力は、楽しそうに農業に取り組んでいた父の背中だという。事例紹介の際の農作業に取り組む学生たちの声はみな明るく、 きっと清水さんの熱い想い・農業を楽しむ気持ちは伝播しているのだろうと思った。 将来は学生との連携のロールモデルに、生産技術だけでなく生き方を伝える農業塾に取り組みたいーーー 伝統ある京都式軟化栽培法を受け継ぎつつ、次世代に農業をとおして生き様をみせていく。清水農園のこれからも楽しみだ。 (菊池)

清水 大介

清水農園

霞ヶ関ばたけへのメッセージ

この度は貴重なご機会を賜りまして誠にありがとうございました。 皆さんが目的意識を持って参加してくださり、こちらも頑張ってお話ししなければと熱が入りました。 皆さんとの対話の中で、どうすれば食育活動に愛着をもっていいただけるか、京都からだけでなく他府県からの食育活動の参加も考慮し視野を広げる、食育を指導して子供達がどのように変わったのか効果を提示する等、たくさんの気づきがありました。 食育活動の目標が達成できるかどうか悩んでおりましたが、たくさんのアイデアをお聞かせいただき、やる気が出てきました!頑張ります! 東京でお話しさせていただけてよかったです。 誠にありがとうございました。