
菅勇輝
BIKAS COFFEE
ファウンダー兼CEO
1993年大阪府生まれアメリカ育ち。
「#理念で売るコーヒー」BIKAS COFFEEのファウンダー兼CEO。PRディレクターとしても活動。
2017年、総合PR代理店である株式会社ベクトルに新卒入社。PRディレクターとして7年、事業者として6年の経験を生かし、生活者視点に加えた事業者視点でのPR設計、SNSを活用したファンコミュニティ作りやクラウドファンディングを活用したコミュニケーションが得意。大手ビール企業、外資スポーツブランド、家電メーカーを過去担当。元NPO代表理事。
Study一杯のコーヒーから生まれる発展とコミュニティ 〜ネパールとコーヒーと人がつなぐもの〜






Comment- 勉強会を終えて -
コーヒーは多くのきっかけを秘めている。
たった1杯のコーヒーは、誰かの目覚めたい朝に、時に人との出会いや再会を彩り、あるいは国際協力の一歩にもなれるのだと、私はBIKAS COFFEEに教わった。
BIKAS COFFEEの始まりは菅さんがネパールという国に出会ったところからだった。これまで出会ってきた人、モノの先に見つけたのが、コーヒーというプロダクトだったそうだ。
コーヒーを売りたいわけではなかった、という菅さんの言葉だけ聞くと誤解が生まれるかもしれないが、
「国際協力を一緒にしないか?」とやや堅苦しい言葉ではなく、「コーヒー1杯、いかがですか?」と気軽な会話で関係性を紡げるのは紛れもなく、コーヒーの持つ力だろう。
「コーヒー1杯からはじめられる社会貢献」
ネパールに暮らす人々を経済的に支えると同時に、日本でコーヒーを飲む私たちの今と未来を豊かさをもたらすこと。常に考え、真摯に向き合うBIKAS COFFEEだからこそ描ける未来がある。
これからさらにBIKAS(ネパール後で「発展」の意)していってほしいと、改めて強く思う時間だった。
(望月)
霞ヶ関ばたけへのメッセージ
このたびは霞ヶ関ばたけに登壇の機会をいただき、誠にありがとうございました。「食」を切り口に、コーヒーに対する深い興味と活発な議論と交流の場を提供してくださった運営の皆様や参加していただいた方々に心より感謝申し上げます。そして何より、BIKAS COFFEEの常連である理恵さんの強いレコメンドがあったからこそ、この場に立つことができました。皆様の応援とつながりの力を改めて実感し、大変嬉しく思っております。今後もこのような素晴らしい場を通じて、学びや出会いあふれる霞ヶ関の発展を楽しみにしています。ありがとうございました!