NEWSお知らせ
2025/08/02
第216回 霞ヶ関ばたけのご案内
山口さんは、自炊料理家として、料理初心者のための料理教室の開催、書籍の執筆、ポッドキャスト配信と精力的に活動されておられます。
私菊池が山口さんのことを知ったのは約2年前のことです。農業や食に関心はある。食べることも好きだし、自炊したいとも思ってる。でも、しんどくて、思うようにできない。
そう悩んでいた時に、ふと本屋さんで手にとったのが山口さんの本でした。
「あぁ、自炊に悩む人は自分だけじゃないんだ」と心が軽くなったことを覚えています。
そこから2年。農に関わる仕事をしていても、相変わらず自炊は億劫だし、悩みは尽きない。
モヤモヤとしていた時に、山口さんの本を読み返し、ある一文が目に留まりました。
「自分が今料理について何を感じているのかを言語化し、誰かに話す機会は人を変えるのだと感じています」_
「霞ヶ関ばたけ」をその機会にしたい!そう思い、今回登壇依頼をさせていただきました。
「作り手」になれば、自分自身のくらしや働き方だけでなく、食や農業への考え方、さらには社会への向き合い方も、解像度も変わるかもしれない。
山口さんにお話をうかがいながら、「自炊」をキーワードに、”じぶん”や”社会”について、一緒に考えてみませんか?
自炊が好きな方はもちろん、自炊が苦手だな、億劫だなという方も大歓迎です。
是非お越しください。
■テーマ:「作り手」であることから食をとらえる。~自炊料理家・山口祐加さんと考える、”じぶん”と”社会”と向き合うための自炊~
■ゲスト:自炊料理家・山口祐加
山口祐加(やまぐち・ゆか)
自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(ダイヤモンド社)など多数。
ID:yucca88(各SNS共通)
公式ホームページ https://yukayamaguchi-cook.com/
■詳細:
日 程:2025年8月23日(土)
9:30~11:15
参加形式:以下の3種類のチケットをご用意しています。
・会場参加チケット 1200円(定員40名)
・※学生限定※会場参加チケット(当日学生証をご持参ください)500円(定員10名)
・アーカイブ視聴チケット 1000円
会場:官民共創HUB
東京都港区虎ノ門1丁目1−3 磯村ビル3階
東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩1分
■タイムライン
9:15~開場
9:30~霞ヶ関ばたけとは?
9:35~参加者の自己紹介
9:50~ゲストトーク(約30分)
10:20~参加者同士の対話・質疑応答
10:55~写真撮影/アンケート/次回案内
11:15~終了
※タイムラインは変更/延長の可能性があります。
■参加方法
Peatixからお申し込みをお願いします。
https://kasumigasekibatake-216.peatix.com
■主催 霞ヶ関ばたけ
■協力:官民共創HUB
■霞ヶ関ばたけとは?
行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら相互に学んでいくコミュニティです。