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2025/02/18

第211回霞ヶ関ばたけのご案内

こんにちは。霞ヶ関ばたけの望月です。

 

211回の霞ヶ関ばたけは、BIKASCOFFEE(ビカスコーヒー)代表、菅勇輝(かん ゆうき)さんをゲストにお招きします。

皆さんは普段コーヒーを飲まれるでしょうか?そして、そのコーヒーがどのように育ったのか、どんな人が届けているのか、考える機会はあるでしょうか。

 

ビカスコーヒーはネパールで作られたコーヒーを扱っているのですが、生産する人、コーヒーを届ける人、コーヒーを飲む人、、といった「ヒト」と「ヒト」のつながり、コミュニケーションのきっかけとしてコーヒーを捉えているのだそうです。

私はビカスコーヒーと出会って3年ほどになるのですが、通っている中で感じるのは、コーヒー店という枠にとらわれず、また、”店と客”というより人一人ひとりにもう一歩踏み込んだ、ゆるやかで心地よい関係値を大切にしている場所だということです。

 

また、ビカスコーヒーでは毎年ネパールにコーヒーの苗を植樹するクラウドファンディングも行っています。コーヒーの苗から実がなるまでおよそ3年、コーヒーの成長に自分自身の変化を重ねるという体験は、”関わり” “社会づくり”に重きをおくビカスコーヒーならではの価値提供だと思います。

1杯のコーヒーは、コミュニケーションや新たなワクワクを生み出すきっかけになります。そして時に、環境問題や社会問題に思いを馳せる機会を与えてくれることもあります。

 

当日は、BIKAS(発展)し続けるビカスコーヒー ファウンダーの菅さんの思いを聞きながら、また、実際にコーヒを味わいながら考える時間にしたいと思います。今回の会場はビカスコーヒーの店舗になります。普段の開催場所とは異なりますのでお気をつけください。

 

テーマ:一杯のコーヒーから生まれる発展とコミュニティ ~ネパールとコーヒーと人がつなぐもの~

 

ゲスト:菅勇輝

BIKAS COFFEE ファウンダー兼CEO

1993年大阪府生まれアメリカ育ち。「#理念で売るコーヒー」BIKAS COFFEEのファウンダー兼CEOPRディレクターとしても活動。2017年、総合PR代理店である株式会社ベクトルに新卒入社。PRディレクターとして7年、事業者として6年の経験を生かし、生活者視点に加えた事業者視点でのPR設計、SNSを活用したファンコミュニティ作りやクラウドファンディングを活用したコミュニケーションが得意。大手ビール企業、外資スポーツブランド、家電メーカーを過去担当。元NPO代表理事。

 

詳細:

日 程:2025315()

9:30~11:15

 

参加形式:以下の3種類のチケットをご用意しています。

・会場参加チケット 1,800(定員17)

学生限定会場参加チケット(当日学生証をご持参ください)1,100(定員5)

会場参加チケットには当日、ドリップコーヒー(ホットまたはアイス)1杯の交換が含まれます。

・アーカイブ視聴チケット 1000

会場:BIKASCOFFEE

 東京都文京区関口1-23-6プラザ江戸川橋112

 東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅1a出口から徒歩2

 https://goo.gl/maps/CfWmpNT3nQ1jQHyZ6

 

■タイムライン

9:15~開場

9:30~霞ヶ関ばたけとは?

9:35~参加者の自己紹介

9:50~ゲストトーク(約30分)

10:20~参加者同士の対話・質疑応答

10:55~写真撮影/アンケート/次回案内

11:15~終了

タイムラインは変更/延長の可能性があります。

 

参加方法

Peatixからお申し込みをお願いします。

https://kasumigasekibatake-211.peatix.com

 

主催 霞ヶ関ばたけ

 

霞ヶ関ばたけとは?

行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら相互に学んでいくコミュニティです。

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